2015年02月15日

人間力って大事だなぁ〜 <えり>

こんにちは^^
大山絵理子です

雪にそんなにご縁のない私なので、大雪の北陸はちょっとドキドキ

行きの列車は思わぬアクシデントがあり
Le.Patchは4人の写真しかありません・・・(笑)
行き列車の中.jpg

早く福永くんへバトンタッチしたいのですが
彼、なかなかブログ書いてくれないので引き続き私で^^

浜離宮の写真、店長が撮っておいてくれて良かった〜!
私、あまり撮ってなかったので助かりました

お部屋につくとすぐに
お抹茶と生菓子が用意され、祖母に飲み方教わっておいて良かったです^^

お茶請け.jpg

お食事もココロがこもったお料理と一緒に九谷焼の器なども楽しめ
ひとつ大人になった感じ!

信寿司.jpg


料理1.jpg


珍味3種.jpg

かに刺し.jpg


かに焼き.jpg

焼きがにの後は日本酒で甲羅酒〜♪
コレってほんとに美味しい


ぶり大根.jpg


森伊蔵の1升瓶と共に楽しみ
先生写真撮るので一生懸命(笑)

先生嬉しそう.jpg

実は加賀屋さんに1週間前に誕生日のスタッフがいることをお伝えしていた私

バースディケーキに生演奏・記念写真にプレゼント
加賀屋さん、サプライズありすぎでしょ
っていう位のサプライズ

プレゼント.jpg
女将からのプレゼントいいな^^


女性は絞りの浴衣が選べて、尚且つ食事前に着付けも仲居さんがしてくださいました
浴衣1.jpg

浴衣2.jpg

つけ麺屋さんで湯切りする一方、
ちょっとは女性らしくなってますか!?

加賀屋旅館がおもてなし日本一というブランドになったのは
女将の想いを受け継ぐ仲居さんや周りのスタッフのみなさん1人1人の人間力がすばらしいからかもしれません

訪れてみて、細やかな気配りはもちろんのこと
皆さん自分の仕事に誇りを持ち、またそれを楽しんでやってらっしゃる

IMG_4445 (1).jpg

朝、起きて館内をブラブラしていると花を活けかえている女性を発見しました
きっと毎朝、館内全ての花を活けかえて季節のおもてなしをしていらっしゃるんだろうな・・・

そんな加賀屋さんの裏側が見えた瞬間でした^^

p・s 近くにパティシエ辻口シェフのサロンがあり
   甘い物大好きな私と新井さんは大満足〜

辻口ロール.jpg

see you



posted by Le.patch at 15:48| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大山 絵理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

行ってきました(まき)

こんにちは。

牧田です。



行ってきましたー!加賀屋さん




さすが北陸!!
北陸 雪.JPG




こーなったらもう…





開始!
加賀屋 道中.JPG






5時間の長旅もなんてことねーぜぃ







あっという間に気持ちよくほろ酔い気分で到着ー






宿泊は贅沢にも特別階の浜離宮
加賀屋 浜離宮2.JPG
加賀屋 浜離宮.JPG




専用カードキーがないと浜離宮のフロアには行けません






いいじゃないの〜  ダメよーダメダメ







なんていうやり取りはありませんでした






これが専用のラウンジ
加賀屋 スカイラウンジ雪月花.JPG





そしてなんと専属の中居さんが付いてくださいます





館内には加賀友禅や九谷焼など随所にこだわりが散りばめられていて一つ一つ細かく丁寧に教えていただきました






お部屋につけば丈に合った浴衣や、女性には浜離宮専用のしぼりの浴衣をご用意して下さり、食事のアレルギーの確認などこんなにも痒いところに手が届くのかという配慮に感服





その場に居るようで居ない様な距離感、空気感でありながら何かあればスッと手を差し伸べてくれる安心感、








緊張や空気を敏感に察知しこちらに一切の気を使わせることのない丁寧なおもてなし





中居さんの力に何より感動させていただきました。





孝子さん静代さん




お世話になりました。最良の時間を本当にありがとうございました。




加賀屋 手紙.JPG





帰りにまた来年もみんなで孝子さんと静代さんに会いに行きたいねって話になったときに改めて気付かされました。






またあの人に会いに行きたい。





心からそう思わせてくれるおもてなし…




これこそが加賀屋が35年間も日本一であり続ける理由、ブランドたる由縁であり真骨頂なんでしょうね。




どんなにハードは真似できても内側に流れるソフトの部分、創業者の想い、流れる血はそう簡単に真似できるものではありません。



マニュアルを極めることやテクニックだけでは到底辿りつけない領域、やはり究極は人と人との繋がりであり、移りゆく心と心のやりとりなんですね。









またあの人に会いたい。






この気持ちこそが自分たちが目指すべきものでありこの旅で感じた何よりの勉強であったのかなと思いました。





お客様にもそう思っていただけるようさらに努力してもっともっと人間磨きしたいと思います






加賀屋 浴衣.JPG







まだまだ書きたいのですがバトンタッチします







道中福永くんが色々とやらかしてくれましたし、おもしろエピソードはどうぞ本人から詳しく聞いてください笑
posted by Le.patch at 13:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 牧田 洋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

行ってきます(まき)

こんにちは。


牧田です。



ル・パッチは明日、明後日の9日、10日と社員旅行に行ってきます





in加賀屋





おもてなしを学ぶ旅ー






今回はいつものように海外のリゾートで、





サンサンと照り付ける太陽のパワーをジリジリ感じながらビーチで飲むキンキンに冷えたビール…






ではなく、






極寒の白銀世界で豪快な日本海の荒波を全身にビリビリ感じながら雪見の露天でひっそりと飲むアツアツに燗した純米大吟醸…








たまらんがな








北陸新幹線開通前ということで電車で片道5時間の大移動だぜ!






太平洋から日本海にかけて移りゆく景色を楽しみながら酒を味わう…





肴は炙ったイカでいいぜ!







今回の旅の為に最近はまってるスコッチ、ロックグラス持参で行くぜ!




ロック.JPGIMG_2312.JPG








行ってきまーす
posted by Le.patch at 12:13| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 牧田 洋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

一目惚れ<えり>

こんにちは^^
大山絵理子です

私、ちょっと前に一目惚れをしました

IMG_4685.jpg

もともとはお茶うけのお菓子の下に敷く懐柄紙(かいがらし)なのですが
大丸でたまたま行われていた京都展では、箸袋にしたり、ぽち袋にしたりと
店員さんが器用に折っているのを見て一目惚れ

気付いたら思わず手にとってレジへ進んでました(笑)

私の柄は いろ蓮 と言って
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という成句があるそうです

泥の中で根を張り水面に花を咲かせるといった処から、大地の力をその身に秘め、豊饒・生命力を表す花として神聖視されており、その蓮の花をいっぱいに咲かすため泥中に連なり育つ蓮根は、豊穣と繁栄を示し、輪切りにすると穴が空いているので将来を見通すという意味があるそう^^


いろいろな用途で使えるみたいなので
来週の社員研修では加賀屋さんに持っていこうかな・・・


see you
posted by Le.patch at 10:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大山 絵理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする